2008年04月30日

3・4・3(サシミ)の法則

昔々〜(そんな前ではありませんが…)

まだサラリーマン時代に営業をしている頃、

『3・4・3(サシミ)の法則』というのを聞きました。


よく商業・商売・流通・飲食業などの仕事をしている方なら聞いたことがあるかもしれません。

「原価3割、経費4割(3割)、利益3割(4割)」

職種によって1割10%の配分は3つのうちのどこかにいく場合がありますが、

企業やお店はこうして営業していくのです。



でも『3・4・3(サシミ)の法則』は、経済学や経営学の話ではなく、

人の”群れ”の法則なのです。


以前にある居酒屋チェーン店の経営者の方からこんな話を聞きました。

例えば1店舗から始まり、2店舗、3店舗…そして10店舗に拡大すると、

その全体の売上は、3店舗が全体の売上の半分以上を占め、

4店舗がそこそこ売上げ、そして3店舗が赤字になる。


またある会社の社長も新規事業を拡大するため、優秀な営業マンを

ヘッドハンティングして、数十名採用したそうです。

2年も経つと約3割の営業マンが全体の半分以上の業績を上げ、

以前はトップセールスマンだった3割の人が辞めたり業績不振だったり…


幼稚園の校長先生も1クラス例えば20人いたら、

3割の子が特に明るかったり、特性があり、4割の子が所謂”いい子”で

3割の子が何かしらあったりするということを聞いたことがありました。


生命保険の契約で、その年に契約して翌年続ける契約率は

不思議と65%前後という話も聞いたことがあります。

つまり約3割は、また頑張って毎年契約を取らないとならないわけです。



30人集まってバーベキューをしても、

不思議と30人テンションが高い人ばっかりいません。


ある程度同じ環境にいたり、時間が過ぎると不思議と

3・4・3(サシミ)の法則』が働いてしまうのかもしれません。


ふと自分の今の環境を見回して、今の職場、今の仲間、今の習い事など

何でも
今の自分がどの位置にいるのか確認することが大事だそうです。



もし自分が『3・4・3(サシミ)』の後ろの方の"3"だったら、

まずは"4"に…

もし"4"だったら、始めの"3"になるよう努めればいいのです。

怖いのは自分はいつも、始めの"3"だと思う人が、

いつの間に後ろの"3"だった…ということです。




去年より100%頑張れば30%は埋め合わせできます。
去年と同じことしかやってなければ自然と30%落ちてきます。


心のダイエット
posted by kyosuke at 21:58| Comment(27) | TrackBack(0) | 今日の一言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月15日

最近”ひらめき”あります?

ある日のどかな休日にボーッとテレビを見ている時、

仲間とお酒を飲んで他愛もない話をしている時、

仕事帰りにウインドショッピングをしている時・・・

「これだ!」

と、突然『ひらめく』ことがあります。

仕事のことだったり、彼女のプレゼントだったり、

相談されていた行事のことだったり・・・


これは潜在的に思っていたことの糸口が

何かを見たり聞いたりすることでそのヒントが

突然思いついたりします。


また『直感』的なもの、

例えば山で遭難した時、右に行くか左に行くか・・・

「彼はまさしく運命の人に違いない」・・・

のようなこと、いわゆる『インスピレーション』が

大なれ小なれ、普段の生活の端々で感じられます。

この『ひらめき』が多い人はなぜか幸せに感じる人が多いようです。



「そういえば、そういうの最近全然なくなった・・・」

そういう人もいるかもしれません。

それはちょっとあまり良い心の状態とはいえません。



突然ハッといいアイデアひらめきが起きても、

「まさかね」「私の考えたことなんてダメだよね」

と思う人もいます。


それはとてももったいないことです。

だって普段自分でじっくり考えても、本で調べても、友人に聞いても

考えつかなかったことのヒントなんですから・・・


これも考え方のくせです。

ひらめき』は『神様からのメッセージ』です。

「これは神様からのメッセージ。何か意味がある・・・」

と思えばいいのです。

そしてそれを実行すればいいのです。

自分に自信がなくても「神様がくれたメッセージ」と思って、

まずメモをし、すぐにやりましょう。


そして『ひらめき』は心と体がいい状態の時にたくさん舞い降ります。

まずは健康。そして日々心豊かに毎日を過ごすことが全ての成功・幸せにつながります。


ひらめいたらまずメモりましょう!


心のダイエット

posted by kyosuke at 20:19| Comment(1) | TrackBack(0) | 今日の一言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月12日

「過去は生ゴミ」

「過去は生ゴミ」

昔、そんな話を聞いたことがあります。


人は生きていく上でいろいろな経験・体験を経ていきます。

誰もが過去というものをもっています。

今自分の過去をパッと振り返ってみた時、何が浮かびますか?


 「ああ、昔はこんなに景気が良くて儲かったのに・・・」
 「学生時代はよかったのに・・・あの時に戻りたい」
 「彼は昔はあんなに優しかったのに・・・」

それとも

 「あの時はほんとに大変だったけど今はほんと幸せ」
 「あんなにひどかった私がよくもここまで・・・」


人は内容はともかくこの2つのパターンが浮かぶそうです。
これも考え方の癖です。

今の自分の状態がいい時、悪い時をこの考え方の繰り返しで生きていくのです。


そんな過去をもちながら、幸せになる人たちがいます。
決定的に考え方が違うそうです。
大事なのはこの先、「・・・でどうするか」なのです。


人はいつでも過去の自分とどこかで比較しています。
過去の自分と比較して、いいとか、悪いとか、励ましたり、慰めたり
そんな事も時には必要です。


世の中には、本当に過去につらい、悲しい、苦しい経験・体験をされた方が大勢います。

でもそういう方に限って、そのつらい体験から社会に運動を働きかけたり、
周りの人を助けたり、世話をしたりする活動・仕事をしています。

そういう人は不思議と「悪い過去」などとは言っていません。

『いい思い出』のことを『いい過去』とは言いません。
『いい経験』のことを『いい過去』とは言いません。

次のステージに行ってしまっているからです。



その過去は忘れることも、他人がどうできることでもないのです。

もう自分で生ゴミとして捨ててしまっているのです。


自らその過去を肥やしにして、次に根を張り、花を咲かせることでいっぱいなのです。




『いい思い出を心にたくさんたくさん残して、常に前を・・・未来を向いていく』

つらい過去はできるだけ圧縮し小さくして、心の中に常に未来のことを考えるスペースを広げましょう。


生ゴミは早く処理しないとますます腐ります。
早く処理して肥料にしちゃいましょう!


心のダイエット












posted by kyosuke at 21:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 今日の一言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月15日

いい男の話し方とは…

『いい男の話し方』を聞きました。

もちろん、対女性のための話し方です。(ただし、モテる男の話し方ではありませんので、あしからず…)


これはあるお水系のベテランの女性から聞いたお話です。

前にもお話したように、歳を重ねると誰でも人の話を聞かなくなります。

いろいろなお客さんを彼女たちは日々見ています。

最近は若い人でも自分のことをただ延々を話す人が多いそうです。

その姿は嫌いな上司が自分の過去の実績をネタにして話しているのと

変わりません。


こういう場では男が本能的に、いいところを見せたり、

過去によかった自分の姿を固持して、女性にアピールすることはしばしば見られる光景です。



「出たよ〜、オレガオレガ星人!」

と彼女達は心の中で思っているのです。

「俺がよ〜、この前さぁ〜」

「そんなの俺が面倒見てやるよ」

まぁ、こっちは酔っ払ってるし、俺は客なんだから何言おうと勝手だろう…

それもありますが、それではいい男の話し方にはなりません。



私が彼女に

「それで究極のいい男の話し方って何なの?」

「聞きたい?」

「聞きたいよ、早く教えて」

「本当に…?」

「なんだよ、早く…」



いい男の話し方とは、話すのではなく、『語る』ことなのだそうです。

パッと聞いてもよくわかりませんでしたが、『語る』というより『物語る』そうです。

「物語る…俺は桃太郎かい!」

「そう、桃太郎みたいに話せる人!」

「???」



多くの人はこう話すそうです。

「昔々ある所におじいさんとおばあさんがいて、
おじいさんは山へ芝刈りに、おばあさんは川に洗濯に行きました。
すると川の上から大きな桃が…そして鬼を退治しました。おしまい」

「…おばあさんが洗濯をしていると、あらびっくり、
見たこともない大きなものが流れてきました。
何だと思う?

違うんだよ、そう実はそれは大きな桃でした…」



ちょっと例えがまとまりませんでしたが、

要は話の中のストーリー性に相手が興味をもったり、引きこませたりできるのが大事だそうで、

自分の話の中に彼女を参加させることができると退屈しないそうです。

まして

「それからどうしたの?」

「その先聞きたい?」

「うん、聞きたい」となれば、相手が自分に対して少しは興味をもってくれることでもあります。

(プロはそのくらい平気でやりますが…)


ともわれ、私も含め、皆さん普段から言葉使いに気をつけて

"オレガオレガ星人"にはならないように心掛けましょう!



いい女には「俺が」と言った分だけ「君は?」と問いかけよう

心のダイエット
ラベル:いい男 話
posted by kyosuke at 10:00| Comment(0) | TrackBack(0) | いい男になるために | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月14日

人の話を聞けますか?

歳をとると、不思議と人の話を聞かなくなるものです。

「あのおじいさんは、頑固で全く話を聞かない」

「うちの親父は全然話を聞いてくれない」

なんてことはよくある話ですが、これは飽くまでも"年寄り"の話ではありません。



男女関係なく、30歳前後から実は人の話を聞かなくなるのです。

多分「あぁ、そうですね、なるほど、なるほど…」のように

表面上では相槌を打っていますが聞いていません。

最近のお笑い系で言うと

「右から左へ、右から左へ受け流す…」ではありませんが…(笑)



現代社会は「情報」があふれています。どれか本当かわからない位です。

以前「本当の情報とは…」というIT会社のセミナーがありました。

そこでは

『本当の情報とは、人から人へ心のこもった伝達である』(らしき)ことを言っていました。

『「情報」という字は、情け(心)が報いると書きます。
その相手が本当に欲しがっている、求めていることを伝えることが本当の情報です。』

ネットで検索するのもいいのですが、確かに何か困った時、

仲のいい友人や知人に聞きませんか?

「ねぇ、このチケットどうしたら予約できるの?」

「この辺でおいしいラーメン屋知らない?」


多分聞かれた人は自分の経験や知識の中で、あなたに最良、最善の答えを見つけてくれます。

「ここで買えばお得だよ」

「あそこのラーメン屋は評判が悪いから行かない方がいいよ」


すべてが完全な答えではないかも知れませんが、あなたのための精一杯の伝達をしてくれます。


親、上司、先輩、友人…

誰でもいろいろな言葉をうるさいくらい言う人がいるものです。

でも、その言葉のどれかの中に、自分がこの先求めるアドバイスがあったりします。


私が入社した時、その会社の社長は私達新入社員に言った言葉を今でも憶えています。

『若いうちは頭を下げてでも、わからなかったら聞きなさい。
ある程度の年齢になると、教えてもらいたくて頭を下げても教えてくれなくなる。
いい年になったら、教えてもらいたくても、自分が頭を下げられなくなる。
いい年になって教えたり、本気で怒ってくれるのは自分の親くらいしかい。』

だからまず素直に人の話を聞き、それから初めて自分の知識や経験で判断し、
よければGOで、だめならPASSすればいい。

見た目や前情報だけでなく、まず口に入れておいしかったら飲み込み、
まずかったら吐きだせばいいという事です。

身近な人の話はまず素直に聞きましょう。




本当の情報にはその人の気持ちや思いが含まれているのです。

心のダイエット

posted by kyosuke at 01:28| Comment(0) | TrackBack(0) | いい男になるために | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月13日

料理ができる女性

よくお見合いの時に、女性へこんな質問があります…

「炊事(料理)・洗濯・掃除のうちどれが一番好きですか?どれが苦手ですか?」

あなたはどうでしょう?


現在は仕事を持っている女性も多く、なかなか専業主婦でないと時間もなく、

この"三種の神器"を持っていると自分から言える方は少ないかもしれません。

このうち2つは好きだが、1つは苦手という人が多いみたいです。



掃除が好きが人は、もともと潜在的に潔癖性が強く、自分の周りの環境を常に
守りたいという本能が強いようです。

嫌いな人はその環境にあまり執着してなく、なるようになれ的な考え方があるそうです。

男性からもきれい好きな女性はうれしいものです。

しかし、台所が汚くなるから料理をしないと言っている女性はちょっと…

洗濯は今ではほとんど洗濯機がやってくれるようになりました。



私の大学の先輩で結婚相談所をしている方が言うには、

最近は「料理が好き」という女性がこの十年間で減ってきたということです。


一番生きるために必要な「料理」が得意な女性は生活力があり、男性が
「結婚したい女性」に求めるものが「料理」だそうです。


3年前に私の後輩が離婚しましたが、直接的な原因は奥さんの料理嫌いでした。

子供もいましたが、毎日帰宅するとコンビ二の弁当で、子供にもコンビに弁当の日が続いていたそうです。

台所でほとんどはお湯しか沸かさなかったそうです。

その奥さんもきれいな女性で、掃除も完璧なきれい好きでしたが、彼の食事に対する不満や子供の食への不安がストレスとなり、ついには離婚となってしまいました。



現在ではどこでも手軽に、食べることには苦労しません。

駅前では飲食店が24時間営業し、コンビニでは弁当が買え、電話すれば30分足らずでピザが届きます。

「料理」には想像性、イメージが必要です。



テレビで料理人の方が「お客様が喜んでくれる顔が見たいから…」と言っていましたが、

基本はうまく作れるかどうかではなく、おいしいと喜んでくれるかどうかです。

(とは言え、残念ながら「まずい」と喜んでくれないかもしれません)


「料理」は段取・センスです。

これもある程度場をこなしてないと会得できません。



時間とお金をかけて、料理本を見ながら作ることは男でもできます。

今ある冷蔵庫の食材で、ぱっと簡単な料理を作ってしまう・・・ 

そんな料理のセンスが必要です。


"食"は家庭・家族を維持するにも大事なことです。

将来的には子供の成長、家族の健康もキーマンは女性なのです。



「料理」は場を踏めば、つまり回数をこなせば、誰でもうまくなります。

ダイエットばかりして、"食"に対して興味がなくなってしまう女性も
多くいるそうです。

ある年齢になると、ダイエットをするにも体に無理をさせてるだけではできません。頭が必要になるのです。

「料理」を知ることで、栄養や体のことがわかり、今一番自分が必要なものがわかります。


男と女のつながり、セックスにも"食"が重要です。

男は好きな女性へアプローチは、まず始めに"食事"に誘います。

"食"に興味のない女性には食事へ誘いません。

そこで一緒に食事をして、おいしく感じなかったら…、

また彼女が全然おいしく食べなかったら、その後は何もありません。


忙しい日々を送っている女性も多くいらっしゃいます。

毎日料理をしろと言っている訳ではありません。

一度自分に「料理」という武器を身につけてしまえば、もっともっと素敵な女性に、いい女になります。

ぜったいに!



おいしいものの先には笑顔があります


心のダイエット










ラベル:女性 料理
posted by kyosuke at 14:54| Comment(0) | TrackBack(0) | いい女になるために | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月26日

運の話〜幸運と不運の確立

もう今年もあとわずかとなりました。

年末といえば・・・年末ジャンボ宝くじ。

今年は買いました?


先日宝くじの話でおもしろい話を聞きました。


今年一年で1億円以上の宝くじが当たった人は7000人だそうです。

すごいですよね。

たった1年間に億万長者が全国で7000人も誕生するなんて!


そんな話を聞くと誰もが「次は自分だ!こんどこそ」と思ってしまいます。

しかし実際は確立はものすごく低いのです。


『万が一』という言葉は1万分の1くらい低い確率で、要約すれば

めったにないがごく稀にあることを言います。

実際に宝くじの当選確立を数字で聞いてもピンときません。




警視庁が発表した全国の交通事故の死亡者数がこれまた約7000人。

これは飽くまで"交通事故で亡くなった方"の数で、

怪我をしたとか、車をぶつけた数ではありません。


運転している人でも、自分は事故で死んでしまうかもしれない

と日々思ってハンドルを握っている人はほとんどいません。


車をぶつけたり、擦るくらいは思っていても・・・

まさか自分がとは思ってないでしょう。



1年で全国で同じ7000人の確立で起こっている事なのに、

一方では「今度は自分が!」もう一方では「まさか自分が・・・」と

思っているそうです。

宝くじの高額当選の確立はその位だという事なんです。



1億円当たった全ての人が幸運かどうかはさて置き、

せめて宝くじに当たらなくても、車に当たらないようにしたいものです。



"運命"〜命の運び方で幸運にも、不運にもなってしまいます。

命も車も運転には気をつけたいものです。
posted by kyosuke at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 今日の一言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月25日

自分の"運命"

"運命"という言葉を普段の生活の中でよく使います。

何かあると、いい意味でも悪い意味でも

「ああぁ・・・これが運命だぁ!」「運がいい!」


しかし、世の中にはいろんな境遇・生立ち・事故で、不幸と見える運命の人もいます。


ある不運な境遇にあった知人に、その会社の社長が、

「"運命"とはどういう意味だと思う」と問われたことがありました。

よく使っていてもいきなり聞かれると、戸惑う言葉です。

    ・
    ・
    ・
    ・
私も横で聞いていて答えに困りました。


改めて辞書で調べてみると・・・

『運命・・・人間の意志を超越して人に幸、不幸を与える力。
また、その力によってめぐってくる幸、不幸のめぐりあわせ。運。』
とあります。

「"運命"とは?」の質問に、大概の人は 『(すでに)決められたもの』 のような答えをします。


でもその社長が彼に言ったのは

「"運命"とは・・・自分の命の運び方」

「すでに決まっている命、すでに自分の意思では変えられない命の道は、自分に宿った命。
つまり"宿命"というのだ。」

「"運命"と"宿命"をはき違えるな!!」



自分の生立ち、環境、過去の境遇、事故、苦い経験・体験・・・は
宿命であり、すでに変えられないのです。

何か悪いことがあったら、すぐに「私はこういう(悪い)運命なんだ」「こういう宿命」と、

ネガティヴな思考で使います。

「もし過去に辛い境遇にあって、重い荷物"宿命"を背負っていたら、
それをいつまでも引きずらないで、肩からポンと一旦下ろして、
"運命"・・・これからの自分の命の幸せな運び方を考えようじゃないか」


「今後予期しない不運なこともあるかもしれない。でもまたそこから
幸せな運び方を知っていれば、またいい"運命"にできる」

「"運命"は、自分の命の運び方・・・どうせ運ぶならいい方に、幸せになる方に運ぼうじゃないか」

「そしてまず自分を明るく保ち、幸せになる方向を教えてくれる人との出会いと、それを判断できる
感性を常に磨きなさい」

その社長はこう締め括りました。


運命の運び方は・・・自分で決めれるのです。




"運命"は全てこれからです!
posted by kyosuke at 20:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 今日の一言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月27日

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してるようでしてない「決断」

「よし!今日からダイエットするわ」

「今日でタバコをやめよう」

「もう彼とは金輪際連絡をとらないヮ・・・」

などなど、人は日々いろいろな決め事をし、自分に戒めます。

そして、それを達成せず何回も繰り返すこともしばしばあります。


「今度こそ!」

と思う気持ちを持つことは大切ですが、

『決断』したと思った時に、実は知らず知らずポジティブにできたか、

またはネガティブに『決断』できたかで違うそうです。

要は"陽"の『決断』か、"陰"の『決断』かです。


英語で例えれば"WANTS"か"MUST"でしょうか・・・

"陽"の『決断』には感性が必要で、

"陰"の『決断』には義務や責任など現実的な要因があるそうです。


心理的な難しい話はさておき、"陽"の『決断』にはビジュアル的なものが

大事なのです。

「こうなったらいいなぁ・・・」がもっと強くイメージできると

「こうなる!」なるといいのです。

でも同じ「こうなる」でも、いつの間にか「こうならなければならない」

と、なっている場合もあります。

生死を賭ける瞬間や、人生最大の分岐点の時にはこのような『決断』が

思わぬ力を発揮できる場合があり、"陰"が悪い訳ではありません。


ただ日常的な習慣を断ち切るための"決断"は"陽"の方が楽しく達成できます。


改めて『決断』とは何ですか?との問いに何と答えますか?

  「この(その)瞬間本当に決めること」

ではないそうです。
 
よく見ると、この『決断』という文字は"決める"という文字と

"断る"という反対の意味の文字の組合せです。

 『決断』とは、それまでの過去を断ち、未来を決めること 

なのです。


イメージして夢を見てから決断しよう!


心のダイエット



posted by kyosuke at 00:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 今日の一言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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